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その他節税方法A

税理士/業務・メリット・節税 小額減価償却資産とは

不動産や車などは購入後、年数がたてばたつほど価値が下がっていきます。
取得した資産を「耐用年数」でわって、その分を経費として経費として計上することができます。
このように耐用年数に応じて徐々に経費計上することが出来る資産を「減価償却資産」といいます。
また、18万円で中古車を社用として購入した場合などは、「小額減価償却資産」ということになります。
自動車の耐用年数は6年間となっていますので、6年間で分割して計上する方法と一括計上することもできます。
臨機応変にどちらでの計上にするかをうまく利用するとよいでしょう。

税理士/業務・メリット・節税 不用品、社用車で節税

使っていないパソコン、デスクなどの備品はありませんか?
処分するにも費用がかかるのでそのまま倉庫に眠ったままになっていませんか?
この不用品を処分する際の費用は当然経費計上ができます。
不用品の処分費を損金として計上する場合、「簿価−処分費」で損金額を計算することが出来ます。

また他にいわゆる自動車の車体に「社名」や「商品名」などをペイントしている「看板車」は、車両本体の価格が経費計上できるのはもちろん、社名ペイント費用などももちろん経費としての扱いになります。
スペアタイヤ、スノーチェーン、工具なども経費計上ができます。

税理士/業務・メリット・節税 美術品、観葉植物や熱帯魚はリースで節税

会社玄関、応接室などで大切なお客様をお招きする場合などに、高価な絵画を飾りたいということもあります。
1号2万円まで、合計20万円までの絵画であれば減価償却資産として認められています。
ただしそれ以上となれば対象外となります。
どうしても絵画を減価償却資産として飾りたい場合などは、購入するよりもリースを利用しましょう。
リース料はその全額が損金として認められるため、課税対象外になります。

オフィス内を彩る観葉植物や熱帯魚なども同様です。
リース契約すればメンテナンスはもちろんのこと、経費計上が可能なので、装飾品の場合は、リース利用で検討し上手に使いこなしましょう。